ゴルフgtiの歴史

ゴルフgtiの情報サイトへようこそ。このサイトではゴルフgtiについての情報を公開していきます。まずは、フォルクスワーゲンゴルフgtiの歴史についてここではお話させて頂きます。ドイツの自動車と言えば「ベンツ!」という声が聞こえてきそうですが、ゴルフ(Golf)はドイツの自動車メーカーフォルクスワーゲンの自動車です。正式にはVolkswagen Golfと書きます。ゴルフgtiはフォルクスワーゲンの車でハッチバックを装備した主力車として世界的にも人気があります。外車というと大きなイメージがありますが、フォルクスワーゲンのゴルフgtiシリーズは、どちらかというと小型で女性のかたでも安心して運転できる大きさではないでしょうか。2007年に発表されたゴルフgtiモデルは5代目になります。ゴルフという名前は「メキシコ湾流の風」という意味を持っていまして、フォルクスワーゲンの車は風の名前から付けられることが多いようです。

ゴルフgtiの3代目

ゴルフgtiシリーズの3代目は1991〜1997年の間、世界的に発売され続けました。わたしがゴルフgtiに興味を持ち始めたのもこの頃からです。私があの頃よく見かけていたゴルフgtiの3代目は「これが外車?」と思えるくらいの大きさであったことを覚えています。外車といえば大きくて頑丈そうなボディーのイメージがもともとあったものですから、ちょっと拍子抜けしたような感じでした。女性の方も結構このゴルフgtiの車に乗っているのを見かけましたね。外国に住んでいたときゴルフgtiのワゴンをよく見ましたが、個人的にはなかなか気に入っていました。3代目のゴルフgtiは、ゴルフgtiシリーズでは初の欧州カーオブザイヤーに1992年に選ばれた最高の車です。日本では"Bon Jovi Edition"が限定で発売もされました。これは当時、フォルクスワーゲンがロックスターBon Joviの来日公演スポンサーになっていたので特別限定で発売されていました。

ゴルフgtiシリーズの4代目、5代目

ゴルフgtiシリーズの4代目と5代目。こちらは今の若い世代の方達にも馴染みのあるモデルではないかと思います。ゴルフgtiの4代目は1997〜2003年まで生産されたモデルです。このゴルフgtiの4代目からは、いよいよ車の全幅が1700mmを超えてしまい日本では3ナンバー化しました。つまり普通乗用車扱いになったのです。この4代目のゴルフgtiからは、男性が運転なり助手席に乗ったとしてもあまり狭く感じなくなってきたのではないかと思います。続きましてはゴルフgtiの5代目の登場になりますが、こちらは2003年より生産がされております。5代目のゴルフgtiからは、エンジンが直噴化されて走りに力が増しました。ターボディーゼルにも対応されており6速ATを採用しています。MTは、日本の場合gtiとR32のみの設定となっています。さらに燃費消費の低減も図られていて、ゴルフgtiの環境にもやさしいエコカー作りのスタートとも言えるのではないでしょうか。大きさも4代目よりも更に大きくなり迫力も増すようになりました。1974年より始まったゴルフgtiの歴史いかがだったでしょうか。全てをお伝えすることはできませんでしたがゴルフgtiを試乗したり購入するときの参考になれば幸いです。

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